辺境の農村で僕は魔法で遊ぶ 2

辺境の農村で僕は魔法で遊ぶ 2 / よねちょ 著

図書館で借りてきた1冊

◆ラノベ感想
1巻、2巻と読みあまり自分の好みでは無い理由が分かった。
家族、家族と近しいキャラ以外が大事にされていないからだ。

例えば冒険モノで新しい街やダンジョンで仲間が増えたり、一緒に行動するパーティが登場したら
その街やダンジョンでのエピソートは追加されたキャラに集中する。
容姿、思考、持っている武器、得手不得手、恋愛などそのキャラがどういうキャラかエピソードに含まれるが、この話はキャラは追加されるが全くそういう部分が無い。
「家族以外に全く興味が無い。」と言う表現が一番合っている。
だから淡々と話が進み、エピソートの後半になってもキャラが想像できないし「このキャラ誰だっけ?」と分からなくなる。

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