趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです

趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです / 紫南 著

図書館で借りてきた1冊

◆ラノベ感想
例えば「僕の趣味は料理です」と言う主人公が異世界転生後に料理をして活躍するのは分かりやすい。
剣道、格闘技をやっていた主人公が異世界で無双するのも分かりやすい。
転生前の職業を生かし異世界で生活するのも分かりやすい。
逆に自分は何もできないが知識を得る手段がある(ネットが見れる、スマフォが使える)も分かりやすい。また現代から購入できるというパターンも同様に分かりやすい。

趣味、特技、職業から○○ができる。
趣味、特技は無いが△△を利用して○○ができる。
と言うのはいわゆる異世界転生モノでは定番と思っている。

その為か、この本の主人公は”趣味”の部分が浅く広い為、タイトルと違う印象を受ける。

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